店頭で目を引く秘密兵器!「ぷっくりシール」オーダーメイドガイド
ブランドグッズやオリジナルIP商品を店頭でひと目見ただけで印象に残るアイテムにしたい方へ。最近日本でも注目を集めている「ぷっくりシール」がおすすめです!
透明感のあるツヤとぷっくりとした立体感が魅力。スマホケースや手帳、身の回りの小物に貼るだけで、かわいらしさと存在感をプラスできます。
マークテックスは長年培ってきたギフト・印刷製品の製作経験を活かし、クリエイター、文創ブランド、企業のお客様にワンストップのクリスタルステッカー製作サービスをご提供しています。仕様の確認から印刷、サンプル製作、量産まで、平面イラストをかわいく立体的なぷっくりステッカーへ仕上げます。
3Cアイテムのデコレーション
手帳デコレーション
収納ケースのデコレーション
厚みのある高透明仕様|防水・耐摩耗の立体加工
立体シールは見た目のかわいさだけでなく、日常使いに適した耐久性も大切です。正面・側面・裏面など、さまざまな角度から立体シールの加工ディテールをご紹介します。
正面
側面
裏面
入稿データ・デザイン作成ガイド
立体感と色彩を美しく再現するため、入稿前に以下のデータ作成ルールをご確認ください。
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ファイル形式:イラストレーター(Adobe Illustrator)のベクターデータ(CC以降)を推奨します。すべての文字はアウトライン化(Create Outlines)してください。PSDデータの場合は解像度を300dpi以上に設定し、レイヤーを統合せず分けた状態でご入稿ください。
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カラーモード:印刷時の色味をできるだけ正確に再現するため、必ずCMYKモードで作成してください(RGBは使用しないでください)。
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カットラインと安全マージン:
- 「カットライン」専用レイヤーを作成し、特色(例:M100%)で輪郭線を設定してください。
- カットラインはできるだけ滑らかな曲線にし、鋭すぎる内角や複雑な凹凸は避けてください。
- ステッカー同士の間隔は2~3mm以上確保し、塗り足しはカットラインの外側へ1mm伸ばしてください。
- ステッカーとシート端の間隔は3mm以上確保してください。
二層印刷による立体的な奥行き表現
サンプルのようなまるで絵柄が浮かんで見える「立体的な奥行き感」を表現するポイントはデザインデータを二層に分けることです。クリスタル樹脂の厚みを活かしデザインを「下層」と「上層」に分けて印刷することで、自然な前後の奥行きや立体感を演出できます。平面イラストがより生き生きとした印象に仕上がります!
データのレイヤー分け方法(招き猫を例に)
下層印刷-キャラクター全体の輪郭、ボディのベースカラー、背景、大きな面積のベースデザインを配置します。
例:招き猫の白い本体、緑色のスカーフ、金貨など。
上層印刷-立体的に見せたいディテール、アクセサリー、立体的な陰影、文字やロゴなどを配置します。
例:招き猫の赤い首輪、金色の鈴、金貨に入った「千万両」の文字など。
